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バッハについて

♪バッハについて♪新高円寺ピアノ教室

こんにちは!
ラパン音楽教室、新高円寺校ピアノ講師の鈴木です♪

私の生徒さんでバッハを弾いている生徒さんが何名かいらっしゃいます✨
そこで、今日はバッハについてお話します(*^^)v

バッハといえば様々な名曲を生み出した「音楽の父」といわれている音楽家です。
「主よ、人の望みの喜びよ」が有名な教会カンタータや、
バイオリンでよく演奏される「G線上のアリア」、
冒頭のメロディーが印象的な「トッカータとフーガ」など
様々な楽器のための楽器のための曲を残していますが、
実はピアノ曲は作曲していません。

バッハの時代の鍵盤楽器はオルガン、チェンバロです。

チェンバロ→音の強弱がつけることができない。
ピアノ→強弱がつけることができ、音を持続させるペダルがある

このような違いから、バッハの原典版の楽譜には
強弱やペダルの指示がありません。

(春秋社の楽譜は強弱、トリルの注釈、指使いがあり、
バッハを始めたばかりの方は弾きやすいです)

基本的にはレガートではなく、ノン・レガートで演奏し、
指だけでは音が切れてしまうところのみ薄くペダルを踏む弾き方だと思います。

私の好きなピアニスト、ラファウ・ブレハッチは
小さいころに教会のオルガンに触れる機会があったそうなのですが、
その時に鳴り響いた音は非常に大切なものだった。
今でもバッハを演奏するときに大切にしているのは
あのオルガンの音の記憶だと、
インタビューで答えていました。

私はそのインタビューがきっかけで
バッハのオルガンやチェンバロの演奏をよく
聴くようになり、バッハをピアノで弾くときは
オルガンやチェンバロの音をイメージするようになりました。

バッハはロマン派のショパンや近現代のドビュッシーとはまた違った弾き方です。
時代や作曲家によって弾き方を変えることが大事ですね✨

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